7か月ほど付き合っていた彼氏に、魅力がなくなった、どうでもよくなった、興味がなくなった、などと言われました。
以前は平日無理をしてでも会う時間を作ってくれましたが、休みの日でさえ会わなくなりました。
最後は、「やっぱり無理だから別れよう」というメールでした。
沢山泣きました。でも無駄でした。
それまでに、いろいろ好きなことを伝えたり私なりに努力していたので、その時はもうだめだと思って「うん」って返信しました。
それからは、教室などで彼氏のことは毎日みていたけど気が付かれないようにしていました。
早く忘れようとしていましたけど、でもあきらめきれなくて彼氏にもう一度好きになってもらうためにどうしたらいいか沢山考えたり、先輩に話を聞いてもらってアドバイスをもらっているうちにネットで復縁の仕方を教えてくれるサイトを見つけました。
そこで紹介されていた方法を順番にやっていくうちに、なぜ彼氏が「魅力がなくなった」といったのかわかってきました。
そのうちに彼氏と時々視線が合うようになってきたんです。
視線が合うと恥ずかしいけどちょっとうれしい気持ちでその日は一日御機嫌でした。
彼氏に別れのメールをもらってから2か月ぐらいたってから彼氏に公園に呼ばれて言って見るといきなり抱きしめられてキスされて「もう一回付き合おう」といわれました。
思わず泣いてしまいました。
今では前みたいにべたべたまとわりつかないようにしながら彼氏のそばになんとなくいる感じです。
来年は卒業して学校は違いますが同じ街に行きます。二人とも一人暮らしになるので、そうしたら同棲しようかとか話しています。
自分のことだけ押し付けていました
復縁の方法をやっていて、復縁の方法でやってはいけないことをすごく沢山やっていたことに気が付きました。
一緒にいるのが当たり前というか、思われていて当たり前という状況に慣れてしまっていて、別れるわけないと思っていたから、彼氏思いやったり、尊敬したりしていませんでした。
彼氏の部活での話も本当はなにか言ってほしかったのだと今ならわかります。
ほんの一言背中を押してほしい時があって、それに気が付いてあげないといけなかったのだと思います。
それでいて、自分のことだけは何か言ってほしくて、それを言ってくれないと機嫌が悪くなったりしていました。
生理が時々重くて意味なく不機嫌だったときもありました。
思いやり、尊敬、そして自分自身を磨くこと
もちろん、遠くから彼氏を見ていただけでしたけど、それでも彼氏のことをちゃんと考えられるようになってきたら、
自分の友達のこともちゃんと考えてあげられるようになったと思います。
それまであまり話しかけてこなかった子が話してきたり、男の子も話に入ってきたりして彼氏と付き合っていた頃よりなんか楽しくなっていました。
そのころに彼氏と視線が合うようになってきました。
彼氏とエッチしちゃいました
よりが戻って1かか月ぐらいしてから彼氏の家でエッチしちゃいました。
すごくうれしかった。気持ちよかった。
彼氏と別れて2か月ぐらい辛かったけど、自分が変わっていくのがわかって周りも変わってきて、あの時間がなかったらどうなっていたのかわかりません。
復縁の方法を見つけられなかったらきっと今でも彼氏をチラ見していたと思います。
私のみつけた復縁の方法 ⇒ 復縁女性版 7つのステップでもう一度好きにさせる方法